大阪・生と死を考える会 分科会:大阪・ひまわりの会
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大阪・ひまわりの会
「大阪・生と死を考える会」のめざすもの
「生や死については」とりたてて考えなくても、毎日の生活に支障はありません。しかし、自分が不治の病に冒されていることが突然にわかったり、脳卒中などの病気で再起不能になったとき、さらに、愛する家族を失ったときなど、私たちは死に直面して、パニックに陥るでしょう。自分の死はもちろん、家族の死も避けて通ることはできません。それがどういう順序で、しかも、いつ起こることなのか予測もつきません。

いつ来るかわからない死への心の準備をしておくことは、残された家族の悲しみを少しでも軽くすることになるでしょう。そうした死別の悲しみをみつめることによって、これからの日常生活を心豊かに生きるための指針が与えられると考えます。「大阪・生と死を考える会」は、そうした「生と死」について、色々な、「話し合い」と「わかちあい」をする「任意の会」です。

会の構成は、参加する人達が作り上げるものであるというのが私たちの考えで、具体的な完成したものはまだありません。基本的理念はお互いに問題点を話し合いの中から自分で解決を見つけることだと考えています。このような基本的姿勢は、上智大学教授・アルフォンス・デーケン会長の「東京・生と死を考える会」に準じております。

現在、同じような「生と死を考える会」は、日本中で48カ所あり、それぞれの地域で活動が行われております。

参加は自由です。資格などの制約は何もありません。
(会長:谷 荘吉)
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